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 英南部レディッチの当局が、火葬場の廃熱を近くのレジャーセンターの暖房や温水プールに再利用するという計画を承認したことが分かった。

 レディッチ自治区評議会の代表は「火葬に関しては慎重に扱うべきなので、提案に際しては幅広い支持を得ようと思った」とした上で、評議会に寄せられた意見の80─90%が賛成だったと説明した。

 こうした試みは英国では前例がないが、スウェーデンなどヨーロッパの一部ではかなり一般的だという。

 一方、公共部門の労働組合ユニゾンの地元幹部は「計画は悪趣味で、地元住民に対する侮辱だ」と非難している。
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オバマ米大統領が、ついに禁煙に成功したことが分かった。ミシェル夫人が8日、児童の肥満問題に取り組む活動「レッツ・ムーブ」の開始1周年を記念したホワイトハウス昼食会で、記者団に明かした。

 ミシェル夫人によると、オバマ大統領が最後にたばこを吸ってから「ほぼ1年」が経過したという。ワシントン・ポスト紙は「彼をとても誇りに思う」との夫人のコメントを掲載した。

 ホワイトハウスのギブス報道官は昨年12月、オバマ大統領がたばこの代用にニコチンガムをかむなど、禁煙で成果を挙げつつあると語り、喫煙している場面を9カ月は見ていないと「証言」していた。
トルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領は7日、同国原産の馬アハルテケのビューティーコンテストを毎年4月に開催する大統領命令を出した。

 それによると、同コンテストで優勝した馬は「夢のような競走馬の存在を世界中に広める」大役を担う。また、馬をデザインしたカーペットや馬の晴れ着、ポートレート、彫刻の中からも最も素晴らしいものが選ばれ、特別賞が贈られる。

 アハルテケ種の馬は、光沢のある毛や長く優美な首と脚が有名。そのスピードと持久力はかつてアレキサンダー大王から高い評価を受けたとされる。

 この馬をを外国の要人へプレゼントすることもある同国では、馬肉を食べることはタブー。2004年には、ニヤゾフ前大統領がプールやエアコン、医療施設などを備えた2000万ドル(約16億4000万円)の馬用レジャーセンターをオープンしている。
 地元の郡を県へと昇格させることを求める陳情のため、2005年にウガンダのムセベニ大統領の前でネズミを生きたまま食べた男性が、再び同じことを計画している。

 John Ojim Omodingさん(79)は地元紙デーリーモニターに対し、1947年にはトロロを郡にしてもらうため、祖父が英国人入植者の前でネズミを生きたままで食べたと説明。ムセベニ大統領が再選を目指す選挙戦で国内各地を回るため、大統領の前でまたネズミを食べてみせるかもしれないと話している。

 ウガンダではネズミを食べることは一般的ではないが、Omodingさんが属するイテソ民族は1950年代までネズミを珍味として食していたとして、ほかの民族から非難されている。

 2005年にOmodingさんが大統領の前でネズミを食べたことは、ウガンダのメディアが当時大きく取り上げた。これをきっかけにムセベニ大統領はトロロ郡を県にすることを推進する2つの委員会を設けたとも言われているが、県への昇格はまだ実現していない。
英ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式が4月に執り行われるのを前に、この機に乗じた便乗商品として皿やパイ、下着やコンドームまでが登場している。

 英王室は公式の土産物や記念品に関して厳しいガイドラインを設けているが、街やインターネット上では非公式のグッズが数多く売られている。

 記念のコンドームは、パッケージにウィリアム王子とミドルトンさんが見つめ合っている写真を使用。メーカーの広報担当者は「将来、(この商品が)うっとりするような結婚の日の思い出になるでしょう」と語った。

 そのほか、ロイヤルウースターのブランドが有名な陶磁器メーカー、ポートメリオンが先月、記念の新商品250点を製造すると発表。大手スーパーのテスコは、ミドルトンさんが婚約発表の際に着用していたものと同じデザインの服を16ポンド(約2100円)で売り出す計画だ。また、婚約指輪のレプリカの売り上げも急増している。

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