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ソフトなアダルトビデオ「Girls Gone Wild」シリーズの暴露本に、パリス・ヒルトンが股間にドラッグを隠してヨーロッパへと出発したと書かれていることが明らかになった。

「Girls Gone Wild」はさまざまなパーティーの場にカメラを侵入させ、酔った若い素人の女の子をカメラの前で裸にさせたり、性行為をさせるという内容の人気ソフトアダルトビデオだ。そのシリーズのカメラマンとして長年働いていたライアン・シムキンが撮影の裏話などを明かした暴露本を書いたために、シリーズの創始者であるジョー・フランシスが出版取りやめを求めて訴訟を起こし、法廷で争われている最中である。その法廷の席で、フランシスの友人であるパリス・ヒルトンに関する「ある出来事」が本に書かれていることが明らかになり、物議をかもしている。
以前にシムキンはフランシスに頼まれ、ヨーロッパへ出発する準備をしていたパリス・ヒルトンにコカインとエクスタシーの入ったタバコの箱を渡したらしい。彼は、「私は彼女にプライベートの飛行機で行くのかと聞くと、彼女は『違うわ。旅客機よ』と答えた。私はなるべくていねいに、どうやってこの量のドラッグを運ぶのかと聞くと、彼女はまるで『J』の字を書くように、股間にその箱を持って行くデモンストレーションを見せてくれた。彼女は口笛を吹きがら、そうしていたのだ」と本に書き、パリスが空港のセキュリティーを突破しドラッグを運ぶ方法を暴露したのだ。

先月末にコカイン所持の疑いで逮捕されたパリスは10月27日に法廷に出席する予定だ。思わぬところで暴露された彼女とドラッグの関係だが、それでも彼女は「ドラッグは自分のものではない」と言い続けるのだろうか? これからは彼女の股間を嗅ぐ麻薬探知犬が空港で見られることになるかもしれない。
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