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人気お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(47)が9年ぶりに連続ドラマに主演する。10月スタートのテレビ朝日系「検事・鬼島平八郎」(金曜・後9時)で、検事役に初挑戦。44歳の新人・鬼島が巨悪を暴いていく。女優の内田有紀(34)がエリート検事役。2人と敵対する悪役にも豪華俳優陣をキャスティング中。浜田は「共演者の皆さんもすごいメンツで、芝居で共演するのは初めての方が多いので楽しみです」と話している。

 今作は池辺かつみさんのコミック「東京地検特捜部長 鬼島平八郎」が原作で、今回が初の実写化。44歳の新人検事・鬼島平八郎の奮闘を描く痛快ヒューマンドラマだ。

浜田が演じる鬼島は職業を転々とし、姉の死をきっかけに検事になった。豊富な社会経験に裏付けられた庶民感覚で真実を追求していく。法律より感情を優先し、検察庁内ではあつれきも。小さな横領事件を発端に、政権政党の政治家との対立に巻き込まれていく。

 浜田は単発ドラマは小学校教師役を演じた今年3月放送のフジテレビ系「夢の見つけ方教えたる!2」があるが、連ドラ主演は2001年4月期の日テレ系「明日があるさ」以来9年ぶり。制作側は「大人の事情に縛られた大人たちの『それちょっとおかしいんちゃう?』という部分に突っ込んでいただく」と“浜田検事”に期待する。商社の課長役を演じた「明日―」は平均視聴率19・3%、最高29・0%を記録。今回は裁判員制度が導入され裁判に注目が集まっていることも追い風となりそうだ。

 鬼島が勤務する伊智地検の同僚も個性豊か。内田有紀は頭脳明晰(せき)で“お堅い”検事・森本真紀役。浜田とはドラマ初共演になる。検事としての在り方、生きざまも異なり、2人のやりとりは見どころの一つになる。

 浜田は「とても久しぶりなので緊張しています」とコメント。「チャラチャラしているのに実は熱い男という役が多かったんですが、今回は悪を追及するというまじめな検事。熱くないことはないけれど、それを表立って表現しない役なので難しいのですが、今までにない一面が見せられれば」と意気込んでいる。今月中旬にクランクイン。

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