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覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され起訴された元俳優、清水健太郎被告(57)。芸能界では“ギネス級”の逮捕回数となってしまった清水被告だが、取り調べには素直に応じ、使用した覚醒剤の入手先について実在する知人の名前を語ったという。芸能界を巻き込んだ芋づる式の逮捕はあるのか。  「都内で8月、昔からの知人の男から買った」

 東京地検に今月7日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された清水被告は、起訴内容を認める供述をしていたという。

 捜査関係者によると、逮捕直後は「以前の家宅捜索で見つからなかった残りを使った」と煙に巻いていたが、「正直に話さないのは潔くない」と実在する知人の名前を挙げた。0・2グラムを1万2000円で購入したという。

 一方、東京都台東区の自宅マンションで見つかった微量の粉末は覚醒剤と判明したが、「自分のものではない」と供述。自宅には複数の知人が出入りしていることから、警視庁は清水被告のものかどうか慎重に裏付けを進めている。

 清水被告が明かした「昔の知人」とはいったい誰なのか。

 清水被告が出演していた“Vシネマ”業界に詳しい事情通は、「覚醒剤を渡した知人として、名前が取りざたされているのは、数年前から清水と公私ともに親しく、Vシネマにも出入りしていた人物。昔は、暴力団組員が芸能人に薬物を提供するケースもあったが、今は、それをやると破門になってしまうため、暴力団も手を出しづらくなっている」と明かす。

 だが、薬物事件で繰り返し逮捕された清水被告の周囲からは、すでに「Vシネマの関係者」も遠ざかっていた、との証言もある。

 “昔”がいつ頃を指すのかには、プロダクション関係者も注目している。

 「清水被告は、興が乗ると、芸能界の大物女性歌手や、お笑いタレントらの実名を挙げ、『一緒に大麻をやった』『芸能人だったら、誰でもやっている』とうそぶいていた。なんとか自分の罪を取りつくろうため過去の“仲間”の名前を出したのではないでしょうか」

 清水被告と交友関係があった出版プロデューサー、高須基仁氏は、「彼が住む浅草は昔から、芸人が薬物に手を出しても、目をつむるようなところがあったが、さすがに地元でも『出入り禁止』の状態になっていた」と話している。

 ◆…清水被告は1983年以降、大麻や覚醒剤所持、ひき逃げ容疑で計5回逮捕され、3回の実刑判決を受けている。起訴状によると、清水被告は8月8日ごろ、自宅で若干量の覚醒剤をあぶって吸い込み、使用したとしている。

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