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慶応大の学園祭「三田祭」の名物イベントで、“女子アナの登竜門”とも呼ばれる「ミス慶応コンテスト」が開催されないことが決まった。コンテストを主催する学生サークルのメンバーが昨年秋に起こした不祥事が尾を引いているためで、女子アナ志望の慶応ガールたちは“箔”をつけるチャンスを失った格好だ。が、ミスコンで入賞すれば、だれでもなれるほど女子アナ界は甘くない。就活最前線はどうなっているのか。(夕刊フジ)

 「ミスコンに受かれば、もちろん話題になるし、弾みがつくケースはある。でも、アナウンサーの採用試験に影響はないと思う。適性があるか、ないかは別問題ですからね」

 女子アナ事情に詳しいアイドル評論家の北川昌弘氏はそう語る。

 アナウンサー志望の学生のため、民放各局はアナウンス講座を開設。受講生が衛星放送のニュース番組で学生キャスターとして「実戦」を体験するケースもある。

 「BSフジNEWS」からは、テレビ朝日の島本真衣アナ(26)とフジテレビの大島由香里アナ(25)が巣立った。ちなみに2人とも、ミスコン入賞経験なし。

 民放関係者は「その中から、キー局で採用されるのは優秀な人。キー局の試験を落ちて地方局に入ったり、アナウンサーになれない人もいる。狭き門です」と語る。

 入社前からタレント活動をして、テレビ慣れしている人もいる。

 フジテレビでは、テレビ東京系「おはスタ」のマスコット「おはガール」だった平井理央アナ(27)が有名だが、「めざましテレビ」で、年内で退社する高島彩アナ(31)の後任司会に抜擢された生野陽子アナ(26)もそうだ。福岡大時代、地元・九州朝日放送「アサデス。KBC」のアシスタントを務め人気を集めていた。
 TBSの1年生、小林悠アナ(24)はお茶の水女子大文教育学部時代、フジテレビ系の情報番組「知的冒険 ハッケン!!」で小倉智昭(63)のパートナーを務めたツワモノだ。

 テレビ東京の来年入社の女子アナには、元「モーニング娘。」で慶応大環境情報学部在学中の紺野あさ美さん(23)が内定している。

 北川氏は「テレビ各局がどういう方針かはわかりませんが、本当に素質がある人なら、局側から積極的にスカウトするのもいいことだと思います」と語る。

 それはそれとして、「ミス慶応」が行われないのはやはり寂しい。

 出身者の顔ぶれを見ると、NHK・與芝由三栄(36)、フジテレビ・中野美奈子(30)、日本テレビ・鈴江奈々(30)、TBS・青木裕子(27)、テレビ朝日・竹内由恵(24)、テレビ東京・秋元玲奈(25)-。

 全キー局にエース級の女子アナを“供給”してきただけに、“ダイヤの原石”を拝めるのを期待していた女子アナウオッチャーたちの失望は計り知れない。

 中止せざるを得なくなったのは、昨年10月にコンテストを主催する広告学研究会の部員10人が東急東横線日吉駅構内を全裸で走り、公然わいせつ容疑で書類送検されたためだ。

 昨年は開催時期が迫り、協賛金も集まっていたことから実施されたが、27回目を迎える今年は開催を自粛することになった。「来年以降の開催は未定」(広告学研究会)という。
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