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ピアニストで女優の松下奈緒(25)が、生誕200年を迎えた作曲家・ショパンの足跡をたどるBS日テレ開局10周年番組「松下奈緒 ショパン、私の恋人。」(10月24日・後7時)に出演する。

 「一番好きな作曲家がショパン。弾く人の解釈によって全く印象が変わる」と松下。最初に弾いた作品は「子犬のワルツ」。高校時代は「バラード第3番」に魅せられ、練習に没頭したという。 今回はスペイン、仏を訪問。「パリ・ポーランド歴史文芸協会」では、ショパンが弾いた1842年プレイエル製のピアノを演奏する機会に恵まれた。曲はバラード第3番。「古いピアノなのでちょっと伸びきった音色。悪条件でしたが、慣れてくると気持ちが伝わる。同じ鍵盤にショパンが手を置いたと思うと、夢のようでした」

 番組ではショパンと作家ジョルジュ・サンドとの恋愛を掘り下げる。25日に終了したNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、夫を献身的に支えるヒロインを演じた松下だが「ゲゲゲ―は待つことを幸せに思う女性で、サンドは待っているだけではない。『ここはまねしたい』とか、いろんな女性観に触れる一年になりました」と話した。
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