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映画「踊る大捜査線」シリーズなどで人気の俳優、織田裕二(42)が16日に結婚したことを自身の公式ホームページで21日、発表した。
相手は30歳の一般女性。

なれそめなど詳細については一切明かしていないが、海外にハネムーン中という。
これまで浮いた話はほとんどなかっただけに、突然の結婚発表はファンだけでなく芸能界にも驚きをもって迎えられた。


「ご報告」と題した文書がホームページにアップされたのは21日午後。
婚姻届を提出したことを明かし「相手は一般女性なので、詳細に関しては控えさせていただきますが、結婚を機に、今まで以上に頑張る所存です」と書き込んでいる。

その直前には、織田の所属事務所が関係各所に連絡を入れた。
多くはここで知らされ、主演映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」を公開中の東宝やフジテレビ関係者も一様に驚いていた。

織田は既に1カ月近い休暇をとり、ハネムーンを満喫中のようだ。
行き先は海外とみられる。

デビュー以来、徹底した秘密主義を貫き、これまで噂が浮上したのはほんの数件。
94年に写真誌に当時28歳のフリーライターとの「8年越しの交際」が報じられ、97年にはドラマ「真夏の月」で共演した常盤貴子(38)との交際が話題を呼んだ程度。
フリーライターとの報道には「彼女は友人の1人です。現在の僕はどなたとも結婚する意思はありません」と報道各社に文書で熱愛を否定したことから「独身主義」ともみられていた。

織田は87年、1000人以上のオーディションを勝ち抜き映画「湘南爆走族」でデビュー。
91年1月にスタートしたフジテレビドラマ「東京ラブストーリー」で演じた「カンチ」が注目され、一躍トレンディー俳優に。

97年に始まったフジのドラマ「踊る大捜査線」の青島刑事役で大ブレーク。
映画化もされ、第1作(98年公開)が興行収入100億円、2作目(03年公開)が実写の日本映画記録となる同173・5億円。
7月3日に封切られた第3弾も20日までの7週間で動員710万人、興収65億円を突破、数少ない「金を稼げるスター」として君臨。
このPRで同28日には1日10回の舞台あいさつを精力的にこなし「(観客から)凄い元気をもらった。お返ししないといけない」と話していた。

不惑をすぎて一回り年下の女性との結婚。
ハネムーンからは9月初旬に帰国予定という情報があるが、あらためて織田本人からどんな言葉が飛び出すか。
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