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 11月15日発売の週刊少年ジャンプ50号に、鳥山明氏の読み切り漫画『KINTOKI -金目族のトキ-』が掲載された。

 同作品は6週連続で人気漫画家の読み切り作品を掲載する企画「トップ・オブ・スーパーレジェンド」のトリを飾る作品で、鳥山氏の単独作としては約7年ぶりとなる。

 毎日新聞デジタルが運営するエンタメ系ニュースサイト「MANTANWEB」によると、7年ぶりの新作に鳥山氏は「忙しい中での久々のマンガ執筆はホントにキツかった!

 こんなの毎週描いているマンガ家さんたちってえらいなあ」とコメントしているとのこと。

 金色の瞳と並外れた身体能力を持つ民族「金目族」。

 かつては戦いの神としてもてはやされていた金目族だが、短い寿命のせいで数を減らし、今となっては絶滅寸前に。

 そんな金目族の青年トキは、街で金星人だと言い張る女占い師メルルーサと遭遇するが、2人に思いもよらないピンチが訪れる…という物語。

 31ページにわたり、鳥山氏らしいファンタジーの世界が展開される。

 2ちゃんねるのまとめサイト「ニュー速クオリティ」では、この鳥山氏の新作に関するスレッドを紹介。そこでは、

「連載にならないかなぁ面白そう」

「御大クラスになると仕事なんざボランティアだろうな」

「数少ない超人類が世界各地に少数づつ生きているとかまったく鳥山は小学生ゴコロをくすぐりまくるよな。連載で読みてぇなぁ」

「というか漫画家史上最も稼いでる?だろうに、よく仕事するよな。やっぱ好きだからかな」

「ドラゴンボール ヤムチャ外伝ならちょっと読みたいかも」

 などの意見が寄せられており、「ドラゴンボール」以来となる本格的な連載作品を期待する声が少なくないようだ。

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