Top|

twitter

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 歌手の郷ひろみ(55)、近藤真彦(46)が大みそかの「NHK紅白歌合戦」に出場することが23日、分かった。

 郷は9年ぶり23回目、近藤は14年ぶり10回目の出場となる。

 また、西野カナ(21)、植村花菜(27)、佐野元春(54)、クミコ(56)、AAA、HYらの初出場も内定。4日に発表される。

 郷とマッチ、ベテラン大物歌手が久々に紅白のステージに復活する。

 郷は01年の紅白を最後に生活の拠点を米国に移し、05年の帰国後は出場していなかった。

 だが、今年の10月18日、節目となる55歳の誕生日を迎え、当日には日本武道館でデビュー以来初めてのバースデーライブを行うなどド派手に活躍してきた。

 今年6月から新曲「僕らのヒーロー」がNHK「みんなのうた」で流れ、55歳になった直後の10月22日に音楽番組「SONGS」が放送されるなど、出場への機運は高まっていた。

 「GOLDFINGER'99」を歌った1999年の紅白では、出場歌手中最高となる瞬間視聴率56・6%(平均50・8%)を記録している。

 一方、96年以来実に14年ぶりの出場となるマッチも、今年は30周年の節目。8月には13年ぶりにNHK「のど自慢」に出演。

 12月8、15日に「SONGS」で特集が組まれるなど、郷同様に出演ムードは高まっていた。

 マッチ自身も「大みそか? スケジュールは空いてます」「結果的に最後を紅白で締められたら」と前向きな発言が注目されていた。

 マッチは先日、故・川内康範氏が89年に「近藤真彦に歌わせたい」と書き下ろした「心ざんばら」で、レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞したばかり。

12月30日のレコ大に続き、紅白でも「心ざんばら」を歌うことになりそうだ。

 ベテラン勢では、マッチと同じく30周年を迎えた佐野元春の初出場も内定。

 佐野はNHK教育でレギュラー番組「佐野元春のザ・ソングライターズシーズン2」を担当していることもあって、白羽の矢が立った。

 大物歌手の競演は、大きな見どころの一つになりそうだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://geinouupper.blog96.fc2.com/tb.php/305-a8162a91

|ホーム|


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。