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 ウィリアム英王子とケイト・ミドルトンさんが来年予定している「ロイヤルウェディング」は、英国経済に6億2000万ポンド(約820億円)の押し上げ効果をもたらすという。

 調査会社バーディクトが17日発表した。

 チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の長男であり、王位継承順位第2位のウィリアム王子は16日、ミドルトンさんとの婚約を発表。

 挙式は来年の春または夏に行われる予定だが、小売り大手アスダはすでに、1個5ポンドの婚約記念マグカップを売り出している。

 バーディクトは、婚約発表による商品販売への波及効果は1200─1800万ポンドと予想。ウェディング関連商品の売り上げは2600万ポンドに上る可能性があるとしている。

 また、2人の婚約を祝おうと消費者がワインやシャンパンなどを購入することで、食品小売り業界にも3億6000万ポンドの恩恵がもたらされるほか、旅行・観光業界にも2億1600万ポンドのロイヤルウェディング効果が出てくると予想している。

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