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 マディソン郊外バーモントで15日夜、ダンス勝ち抜き戦番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」を観ていた男が、サラ・ペイリン元アラスカ州知事の長女ブリストルさん(20)が決勝に進んだことに激怒、テレビに向かってショットガンを乱射し、その後、自宅に籠城した。

 この男はスティーブン・コーワン(67)。16日朝、家を包囲していたSWATチームの説得に応じて家から出てきたところを逮捕された。

コーワンはテレビを破壊した後、ショットガンで妻のジャニスさんを脅迫したという。コーワンは第2級無謀危険行為で起訴され、保釈金が1500ドルに設定された。

 ジャニスさんによると、コーワンは双極性障害で、過去にも脅迫を受けたことがある。

 事件当日、コーワンはバーから帰ってきて、夕食の時にもビールを飲み、「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」を観たという。

 そしてブリストルさんが決勝に進むことが決まると「くそったれの政治力のおかげか!」などと罵声を浴びせた。コーワンは、ブリストルさんには才能がないのに、政治家の娘だから勝ち上がっていると思い込み、激怒していた。

 そしてテレビのある部屋を飛び出し、20分後に顔を真っ赤にしてショットガンを持って戻ってきて、TVに向かって乱射。

 さらにコーワンはジャニスさんに銃を突きつけ「拳銃を持ってこい。誰かを呼んだら自殺する」などと脅した。ジャニスさんは家から逃げ出し、警察に通報した。

 インターネットでは、ブリストルさんが毎回、審査員による得点が低いにも関わらず、視聴者投票で高い人気を集めて決勝に勝ち進んでいるのは、ペイリンを支持する超保守派のティーパーティーが組織票をブリストルさんに投じているからだ、とささやかれている。

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