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 フランス南部に住む元電気技師の男性が、スペインの画家ピカソの未公開作品を含む絵画など271点を保有していたことが明らかになった。  

 作品は真作とみられており、ピカソの遺産相続人らが隠匿罪で男性を刑事告訴したため、現在は当局が保管している。

 「青の時代」やキュビズムの作品が多数含まれており、競売に出されれば総額は6000万ユーロ(約66億円)以上になる可能性がある。

 作品の存在が明らかになったのは、この男性が、ピカソの息子で遺産管理団体の代表を務めるクロード・ピカソ氏に対し、作品が真作であることを証明して欲しいと依頼したため。

 クロード氏は、仏リベラシオン紙で「多くの作品には日付が書かれていないので、アトリエの外に出されたのはおかしい」と述べている。

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