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 インターネット検索大手・グーグル(東京)の検索システムに自分のマンションの住所を打ち込んだところ、ベランダに干していた自分の下着の写真が現れ、ショックで精神状態が悪化したとして、福岡県の20代女性がグーグルを相手取り、慰謝料など60万円を求める訴訟を福岡地裁に起こした。

 15日には初弁論があり、女性は「性犯罪に巻き込まれないか不安で仕方がなくなり、職も失い転居した」と主張。

 グーグル側は事実関係の確認を急いでいることを明かした。

 訴状などによると、女性が今春ごろ、グーグルの検索システムに当時1人で住んでいた福岡市内のマンションの住所を打ち込んだところ、2階の部屋のベランダに干していた自分の下着の写真が出てきたとしている。

 女性は以前から精神疾患の一種の強迫性障害を患っていたが、この件を機に、日常を盗撮されているのではなどの不安が高まり、症状が悪化。

 勤務していた病院を解雇され、転居したという。

 下着の写真は何者かがインターネットに投稿したとみられる。

 閉廷後、取材に応じた女性は、提訴した今年10月ごろにはグーグルで検索しても閲覧できなくなったといい、「マンションの外観写真が出てくるならまだ分かるが、ベランダに干していた下着が出てくるのはどう考えてもおかしい」と話した。
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