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 NHKが大河ドラマ以上の予算をつぎ込み、3年連続でシリーズ放送するドラマ「坂の上の雲」。その第2部放送開始で注目されているのが菅野美穂(33)だ。

 菅野が演じるのは、主人公の幼なじみのバツ2女性。

 全盛期の松嶋菜々子(37)と同じく『Fランク』、すなわち1クール2000万円程度のギャラを取れる、トップクラスの女優になった菅野。

 各局のドラマプロデューサーは「安心して主演を任せられる」と、太鼓判を押しているという。

 その高評価を支えているのが、持ち前の天真爛漫な性格だ。

 とにかく初対面の相手でも分け隔てなくフレンドリーで、基本的にはタメロ。

 「ねぇねぇ」と、気さくに声をかけ、手を触ってきたりといったボディタッチで甘えてくるという。

 また、「演技の練習がしたいから・・・」と言って、べテラン俳優やスタッフを積極的にツーショットの飲みに誘う。

 撮影が終わる頃には、気があるんじゃないかと勘違いする男が続出。

 『坂の上―』共演の香川照之(45)も、彼女にメロメロなんだとか。

 撮影に空き時間ができれば、「じゃ、ドライブ行ってきまーす」と言い残し、1人で愛車のプリウスを駆るのが定番なのだとか。

 だが、そんな奔放な菅野も、「坂の上―」の現場では様子が違うのだという。NHK関係者が明かす。

 借りてきた猫のように、おとなしくなっているようですね。

 主人公の秋山兄弟を、本木雅弘(44)と阿部寛(46)という芸能界屈指のストイック俳優が演じている。

 この2人の役の作り込みようはハンパではなく、現場に走る緊張感から、ふだんのようなキャピキャピした感じは封印されている。

 充実する仕事とは対照的に、プライベートは地味のひと言。

 08年末にSMAP・稲垣吾郎(37)と破局して以来、目立った男の噂は聞こえてこない。

 今夏にはケンタッキーフライドチキンで寂しく「1人ワイン」する様子が報じられている。

 毎日が仕事と自宅の往復。

 1人暮らしの寂しさから、女性マネジャーがすぐ近くに住んで、しょっちゅう話し相手になっているとか。

 実は菅野は若手俳優からはあまリモテない。

 現場の天真燗漫さと、凄みのある演技のギャップに引いてしまうのだそうです。

 一方で、真剣な役作りの結果、相手役に恋愛感情を持つこともしばしばで、長期ロケで下界と隔絶される映画の仕事は特に危険だとか。

 それで、ドラマを活動の中心に据えているようです。

 甘え上手な誘いテクがあれば、私生活も充実しそうなものだが…
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