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大阪市交通局が昨年11月、職場のパソコンでアダルトサイトを閲覧したとして、市営地下鉄の駅員ら29人を処分していたことが分かった。交通局はパソコンの私的利用禁止を改めて通達し、今月から私的利用を検知する監視システムを導入したところ、導入初日に管理職ら4人がゲームに興じていたことが発覚した。交通局は職場の全パソコンについて、使用実態を調べる調査に乗り出した。

市交通局のパソコンの総台数は、地下鉄の各駅に設置された400台を含め計3000台。監視システムは、今月2日に運用開始した。アダルトやゲームなどの禁止サイトにアクセスしたり、パソコン内蔵のゲームを使うと、リアルタイムで情報システムの担当部署のパソコンに表示される。使用した職員はパソコン起動時に入力された職員コードを基に割り出される。

交通局では08年10月~09年3月、29人が駅長室の職員共用パソコンなどで女性のヌードや水着画像を閲覧したことが発覚。うち6人は勤務時間中で、半年間で計14時間閲覧した職員もいた。職場のパソコンの私的利用は交通局の内規で禁止されており、市は昨年11月、29人を文書訓告や厳重注意とした。地方公務員法に基づく懲戒処分ではなく、内規違反の処分だとして公表はしなかった。

交通局はアダルトサイト閲覧発覚後の昨年3月、改めて職員に私的利用しないよう通達。ところが、監視システムの運用初日の今月2日、管理職2人と、市営地下鉄長堀鶴見緑地線の大正、西大橋の両駅で駅員2人がウィンドウズに標準装備されているトランプゲームをしていたことが検知された。
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