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 今年で最後の開催となる『M-1グランプリ2010』(ABC・テレビ朝日系 12月26日 後6:30~)の審査員に、雨上がり決死隊・宮迫博之(40)とさまぁ~ず・大竹一樹(43)が初めて抜擢されたことが20日、わかった。

 若手芸人のよき"兄貴分"である宮迫は「当日は、ヘタしたら出演者より緊張している可能性があります」と責任の大きさに緊張の色を隠せない。

 一方、大竹は「今年は誰が優勝するのかテレビで見ようと思っていたら、審査員という大役でした!」ととぼけながら、新たなお笑い界のスター誕生を心待ちにしている。

 お笑いブームの"立役者"とも言える『M-1』のラストイヤーに、新たな視点を持った審査員2名が加入する。

 これまで、審査員については出場コンビの本業における評価を大きく左右するため、大会委員長を務める島田紳助と番組制作サイドが「出場する芸人にとって(審査が)納得できるという人物」という基準を元に選出。

 そのなかで、東西の若手お笑い界を代表する宮迫と大竹に白羽の矢が立ったという。

 フレッシュな顔ぶれがそろう一方、南原清隆が2006年以来、4年ぶり4度目の審査員として復帰することも決定。

 そのほか紳助、松本人志を筆頭に、5度目のジャッジを行う渡辺正行、9年連続の中田カウスらお馴染みのメンバーも参加し、笑いの祭典を盛り上げる。

 司会は2008年より3年連続で今田耕司、上戸彩が務める。

 史上最多4835組がエントリーした今大会は、初めて東京・両国国技館で準決勝を開催。

 カナリア、ジャルジャル、スリムクラブ、銀シャリ、ナイツ、笑い飯、ハライチ、ピースの8組が決勝進出を決め、決勝当日に東京・大井競馬場で行われる敗者復活戦から勝ち上がった1組の計9組が、厳しい戦いを繰り広げ漫才日本一を目指す。
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