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高島彩フジテレビの看板とも言うべき高島彩アナが23日、年内退社を電撃発表した。9月いっぱいで担当する『めざましテレビ』を卒業し、10月以降は他のレギュラー番組や単発の仕事を行うという。

 このニュースを聞いた瞬間、誰もが交際中の「ゆず」北川悠仁との寿退社を想像したが、ことはそう単純ではない。仮に寿である場合、退社発表と同時に婚約も発表されるはずだ。それがないばかりか、高島アナの退社を知っていたのは一部の社員のみで『めざまし――』のスタッフのほとんどが一切知らなかった。

番組スタッフの1人は「マスコミ発表のちょっと前にいきなりディレクターに集められて、彼女の退社を聞いた。みんなビックリしていた。そのタイミングで本人から社内メールが届き、『全社的なシークレットでした』と説明があった」と明かす。後任は一部で"カトパン"こと加藤綾子アナの名前が飛び交っているが「あくまで憶測で、全く決まっていない」(同局社員)という。

 舞台裏のバタバタぶりを見る限り、退社=結婚と決めつけるのは早計。むしろ、原因としてウワサされているのが高島アナの勤続疲労だ。

「人気者だけに、早朝から夜まで働き、土日も出勤するケースが多い。数年前からこうしたサイクルに彼女自身が悲鳴を上げていたようだ。最近も青白い顔をしていて心配していたことがあった」(番組ディレクター)

 実は数年前から高島アナは殺人的なスケジュールを緩和するよう、上層部に「もう少し何とかなりませんか?」と申し出ていたが、売れっ子のため、その都度説得されてきたという。

 今年で入社10年目を迎え、31歳となった高島アナ。

「結婚適齢期でもありますし、今回は強硬に退社を主張したそうです。彼女の強い決意に、さすがに上層部も今回は打つ手なしだったそうです」とはフジテレビ関係者だ。

 上層部は"ポストアヤパン"の擁立に必死になっているが、現場は彼女の激務ぶりを知っているため、退社報道にも好意的だという。

 24日放送の『めざまし――』では、こんな象徴的な光景が見られた。

「アヤパンが退社を涙ながらに報告したあと、隣にいた大塚アナが『彼女の頑張りはみんな知っていたから、退社と聞いて安堵感もあった』みたいなコメントを残したんです。この言葉が全てですよ。彼女は心身ともに限界だったのでしょう」(女子アナウオッチャー)

 テレビ不況が叫ばれる昨今、"無料"で使える社員アナウンサーの仕事は増加の一途をたどるばかり。アヤパンもまた、過酷な業界の"犠牲者"なのかもしれない。
(日刊サイゾー)
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