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 人気アイドルグループ・AKB48が総出演する全17話の連作ショートドラマ『桜からの手紙~AKB48 それぞれの卒業物語~』(日本テレビ系)が、2月末から3月上旬にかけて9夜連続で放送されることが11日、わかった。

 がんで余命3ヶ月と宣告された男性教師(上川隆也)と、卒業を控えた高3のクラスメイトらの日常、葛藤を描き、メインキャストは大島優子、前田敦子らメディア選抜チームが自分の役名で本人を演じる。

 「先生の命は、あと3ヶ月です」。

 担任からの突然すぎる「余命宣告」を受け、必死に何かを感じとろうとする生徒、全く現実感を感じない生徒、受験を控えた大事な時期に無責任な発言だと怒りすら覚える生徒。

 乾いたドライなイマドキの女子高生のリアルを浮き彫りにしつつ、やがて自分の人生を見つめ直し、自分の殻を破り、それこそが「卒業」だと気づいていく彼女たち。

 そして迎えた卒業の瞬間――ある奇跡が起こる。

 総合プロデューサー・秋元康の詩の世界観をモチーフに、卒業を控えた同世代に向け、AKB48が新たなドラマに挑む。

 "卒業""恩師の死"をテーマに、高3女子たちの人間模様が交錯、連鎖。

 それらを1話完結のショートドラマとして描き、最終話のクライマックスへと収束させる。

 桜をテーマとしたバラードソングの新曲「桜の木になろう」(2月16日発売)をメインテーマに、劇中歌としてAKB48の楽曲が彩る。

 女子高同級生、同僚教師、先生の娘などメディア選抜チームがメインを張り、サブキャストを選抜メンバー、その他のキャストをアンダーが演じるなどAKB48メンバーが総出演。

 1話10分(初回30分/最終回60分)で2月26日(土)より3月6日(日)まで深夜ドラマとして特別編成で放送。

 今春には、本編および撮影密着メイキング、キャストインタビューを盛り込んだDVD-BOX、映像を収録したSDカードも発売する。

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