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 お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さん(35)が、ヤンキーマンガで知られる田中宏さん原作マンガの映画化「莫逆家族 バクギャクファミーリア」で映画に単独初主演することがこのほど明らかになった。徳井さんは30代の元不良役に金髪リーゼント姿で挑む。

 「莫逆家族」は、田中さんが99~04年に「週刊ヤングマガジン」(講談社)に連載したマンガで、コミックスは全11巻発売されている。

 かつて17歳で関東一の暴走族「神叉」の総会長を襲名してトップに立っていた男・火野鉄(徳井さん)は、家族を養うために建設作業員として働く日々を過ごしていたが、理不尽な事件が横行する現代社会の中で、ただ黙って働く毎日についにキレる。

 そして仲間たちと自らを「家族」と名乗り、自分たちのルールで生きていこうとする……。

 反抗期真っただ中の鉄の息子・周平(林遣都さん)は、鉄に反発心を抱きながらも、徐々に見る目が変わっていく……というストーリー。

 主演の徳井さんは「他の出演者が、そうそうたるメンバーなので、僕が主役でいいのかなという思いが正直ありましたが、クランクイン(22日予定)も近づき、今では主役としての責任を感じています」とプレッシャーを感じている様子。

 「役作りとして、プロテインを飲んだり、加圧トレーニングにも励んでいます」とすでに準備に怠りないことを明かしており、「元不良という役は僕の中で一切ないものだったり、映画という不慣れな現場での撮影と何から何まで全く違いますが、俳優としての経験が浅い分、中途半端はせずに思い切り出し切り、世間をびっくりさせるようなインパクトのある作品にしたいです」と意気込んでいる。

 メガホンをとるのは「ノン子36歳(家事手伝い)」(08年)や「海炭市叙景」(10年)で知られる熊切和嘉監督。

 熊切監督は「監督として東映という会社と東映らしい作品を撮ることは一つの夢でした。

 今、監督として撮影できることをうれしく思い、とても気合が入っています」と「ビー・バップ・ハイスクール」(85年)の流れをくむ"不良映画"を東映配給で製作できることを喜んでいる。

 また「徳井さん自身も本気になっているし、肉体も鍛え、本格的になってきたので、役者として大化けするのではと思っています。映画自体もヒリヒリとした大人向けの不良映画を目指していきます」と抱負を語っている。

 また、「BADBOYS」など不良マンガを手がけ、累計発行部数が2550万部を超えるという原作者の田中さんは「この『莫逆家族』はぶっちゃけ映像化してもらうために描きました」と公言。

 「映像化しやすいように舞台を関東にした」といい、「プロとして(映像化を目指して)チャレンジした作品にハンコを押してもらえることほどうれしいコトはない。しかも『仁義なき戦い』の大ファンといたしましては東映でやれることを心から幸せに思います」と喜んでいる。

 主演の徳井さんについては「徳井君の鉄っちゃんってのを最初に聞いたときは、正直『え?』って感じでしたけど、次第に『どんなになるんだろう……』ってワクワクした感じになってきて、しまいには鉄っちゃんにしか見えなくなってきました(笑い)。

 徳井君は広島人でもないのに広島カープファンだし不思議な縁を感じてます。その他の豪華な役者さんたちとのとてつもない化学反応を起こす、今まで見たことのない徳井君の鬼気迫る姿と、そしてその化学反応を起こす熊切監督の手腕にバリクソ期待します!!」とコメントを寄せている。

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