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 「サザンオールスターズ」の桑田佳祐(54)が16日、都内でWOWOWの特番「桑田佳祐『MUSICMAN』スペシャル」(3月5日放送・後8時)の収録をスタートさせた。

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦以来のパフォーマンスで3曲を熱唱。

 収録は数日間かけて行われ、2月23日発売の新アルバム「MUSICMAN」収録曲から11曲を披露する予定。

 初期の食道がんを克服し、完全復活を遂げた桑田。ゆっくりと、着実にギアを上げていく。

 2011年の桑田の音楽活動の幕開けだ。テレビカメラの前に立ち、紅白以来となるパフォーマンスで3曲を歌った。手術前と変わらない、独特の歌声を響かせた。

 同番組で桑田は新アルバム収録17曲の中から、紅白で歌った「本当は怖い愛とロマンス」、「それ行けベイビー!!」やフジ系ドラマ「CONTROL 犯罪心理捜査」の主題歌「銀河の星屑」など、11曲を披露する予定だ。

 演出にも趣向を凝らし、それぞれの楽曲の世界観を豪華スタジオセットで表現していく。1曲ごとに衣装を替え、セットも建て直す大がかりな撮影となるため、収録は数日間に分けて実施。

 リハーサルのドキュメントを含めた映像、番組収録中のメーキング映像も併せて放送される。

 ライブ中継以外で10曲以上の新曲を聴くことのできる音楽番組は異例だが、所属レコード会社担当者は「今までにない試み。期待してほしい」と自信を見せている。

 また、同番組で桑田はインタビューでも登場。新アルバムの話題を中心に、昨年から今年にかけての自身の活動について思いの丈を語る。

 テレビのインタビューを受けることがほとんどないだけに、こちらも貴重な映像となりそうだ。

 更に、ラジオのレギュラー番組・TOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜・後11時)の代行を務めたギタリストの斎藤誠(53)、キーボード担当の片山敦夫(51)らアルバムの制作に携わったミュージシャンのインタビューも放送。

 桑田の一挙手一投足を間近で見てきた音楽仲間が、エピソードを明かすという。

 紅白で元気な姿を見せ全国のファンを安心させた桑田。

 単独ライブや全国ツアーの期待も高まるが、焦ることなく、自分のペースで歩んでいく。

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