Top|

twitter

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
台湾のアイドルグループ「3EP美少女」のメンバーとして人気だった彼女は、2007年に韓国に進出したが挫折。

本国に戻った彼女は今月、韓国芸能界の暗部を
赤裸々に綴った暴露本を出版した。

韓国で"非人道的な扱い"を受けたという彼女は

「韓国の売れている歌手は男女を問わず枕営業をしている」

と主張し、

「私も枕営業を強いられたが、頑なに拒んだ」

と語った。

さらに、韓国では駆け出しの芸能人は「練習生」としてレッスンを行うが、数年経っても売れない「練習生」は、クラブでホステスをさせられることもあると明かしている。

また、1980年生まれの彼女は、韓国の芸能事務所から「年を取り過ぎている」との理由で、プロフィールの生年月日を85年生まれに変更させられ、「なぜこの年で芸能活動などやっているのだ?」などと侮辱されたという。

韓国芸能界では、韓国版「花より男子」に出演した女優チャン・ジャヨン(享年29)が昨年3月に自殺し、「肉体接待を強要された」とする内容のメモを残していたことが明らかになり、所属事務所の代表が逮捕される事件が起きている。

このメモには、肉体接待の相手として大手新聞社やスポンサー企業の幹部の名前が記されていたため、韓国で大騒動となった。

また、警察が事務所を捜索したところ、3階の応接室に性接待用と思われるシャワー施設やベッドが備わっていることを確認している。

相次ぐ告発を受けた韓国芸能界だが、その実態はどうなのか。

「所属事務所の命令で、タレントがスポンサー企業の幹部やテレビ局関係者相手に枕営業をすることは多い。もちろん、これは韓国に限った話ではないが、特に韓国芸能界は、性的な接待を意味する『性上納』という習慣が根付いているほど、枕営業が露骨な世界。いくらでも代わりがいる新人女優やアイドルなどは、よほど運が良くなければ、性上納の道を通らないわけにはいかない」
(韓国芸能界に詳しい業界関係者)

最近は、少女時代KARA4Minuteなど韓国の女性アイドルグループが次々と日本進出を表明しているが、彼女たちも韓国芸能界の"洗礼"を受けてきたのだろうか......と心配になってしまう。

伝統的に性上納が蔓延しているという韓国芸能界であるが、リン・ウェイリンの告発やチャン・ジャヨンの命を賭した批判によって、業界の体質が変わっていく可能性はあるのか。

「自殺したチャン・ジャヨンのメモに書かれた大手新聞社やスポンサー企業の幹部の逮捕が注目されたが、圧力を恐れたのか、警察の捜査は強要容疑などで事務所関係者8人を書類送検しただけでストップ。警察は『聖域のない捜査』を掲げて意気込んでいたが、捜査が進めば進むほど勢いがなくなっていった。事件はそれで終わり。タレントの告発や警察の介入程度で健全化するほど、根の浅い問題ではないですよ」

韓国芸能界では枕営業の話はよくあります。
日本と違い韓国芸能界は厳しい世界です。

売れれば天国、売れなきゃ地獄の世界です。

たとえ事務所が摘発されようと、1度根付いた悪の根源は
そう簡単に絶えることはない。

枕営業という悪習は永遠に無くならないかも知れない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://geinouupper.blog96.fc2.com/tb.php/42-ca46c2fe

|ホーム|


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。