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 年明けから過熱する著作権論争。ネット経由のテレビ視聴をめぐる裁判の判決が相次ぎ、注目を集めた。

 ひとつは、ネット経由でテレビ番組をリアルタイムに転送、試聴可能にするサービス「まねきTV」。運営する「永野商店」(東京)に対し、NHKと在京民放5社が著作権法違反だとして、事業差し止めなどを求めた訴訟で最高裁は1月18日、著作権侵害に当たるという初の判断を示した。

 また、同様の裁判で20日、録画されたテレビ番組を視聴可能とするサービスを手がける「日本デジタル家電」(浜松市)に対しても、著作権侵害とする最高裁判決があった。

 ツイッターではこれらの判決をめぐり、「まねきTV」弁護団の小倉秀夫弁護士を中心に、ネットにおける新たなサービスがどこまで可能なのか、論議が巻き起こった。

 著作権者とユーザーの利害が対立しがちなネットビジネスだが、著作権法のあり方を含め、両者が納得ゆく枠組みの模索が早急に、求められている。

 そうした国内での喧噪(けんそう)はさておき、海外では日本のコンテンツが相変わらず人気。大英博物館の日本文化についての常設展に、大ヒット漫画「聖☆おにいさん」が展示されているという知らせが飛び込んできた。

 紹介したのは、トラベルジャーナリスト、寺田直子さん。自身のブログ「ハッピー・トラベルデイズ」で15日、その様子をアップしたところ、ツイッターなどで広まり、3万を超えるアクセスが集中したという。

 寺田さんは反響に驚きつつも、「なぜこの作品が選ばれたのか」など引き続き、大英博物館に取材してブログで報告したいとしている。
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