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2006年のベネチア国際映画祭に出品された映画「パプリカ」などで知られるアニメーション映画監督の今敏(こん・さとし)さんが24日午前6時20分、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。46歳。北海道出身。葬儀・告別式は親族のみで執り行う。喪主は妻京子(きょうこ)さん。

 亡くなる前日の23日午前5時40分、「古くさいというより、古びた価値観にいまだに憬れているのかもしれないが」とツイッターにつぶやきを書き込んだのが最後のメッセージとなった。23日は午前4時21分から6回書き込みがあり、22日には「寝ながら鋭気を養っている」「体調も低下気味。やれやれ」などとつぶやいていた。

  今さんは武蔵野美術大に在学中の1985年、漫画家としてデビュー。90年ごろからアニメ映画の製作にかかわり、97年、初監督作品の「パーフェクトブルー」で注目された。「千年女優」(02年)は文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞し、全米公開された。筒井康隆さん原作の「パプリカ」をはじめ、海外でも高い評価を得ていた。最近は、新作アニメ「夢みる機械」の製作に当たっていた。
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