Top|

twitter

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
●シリーズ累計560万部の大ベストセラーをスペシャルセットに!
 卑弥呼、聖徳太子から野口英世、マッカーサーまで、歴史上の有名人物50人を人気マンガ家がオールカラーで描く「週刊マンガ日本史」。昨年秋に発刊されるや大反響を呼びました。

 読者の皆さんからは、「子どもが日本史に興味をもってくれてうれしい」「難しそうに見えた歴史が身近に感じられ、好きになった!」と、絶賛の声が多数寄せられました。

 好評のうちに完結したこのシリーズですが、現在店頭では入手しにくくなっています。そこで今回、全50冊をまとめてお求めになれる「スペシャルセット」をご用意しました。


●「読めば絶対、日本史が好きになる!」をテーマに
 「週刊マンガ日本史」を作るにあたって、編集部が目標に掲げたのは、この本を読んだ子どもたちが、誰でもいいから日本史の人物に興味を持ち、その人物についてもっと知りたいと思うこと。そして、その人物を入り口に日本の歴史に興味を持つことです。

 日本史というと、とかく暗記科目に思われがちです。「いい国(1192)つくろう、鎌倉幕府」などとゴロ合わせで年号を覚えたり、制度や事件、人名を丸暗記したり。そうしてテストが終わるや否や、きれいさっぱり頭から抜けてしまいがち……。

 しかし、たとえば坂本竜馬を好きになり、竜馬についてもっと知りたいと思ったとき、そこには、幕末がどんな時代だったのか、維新とは何なのかなどの歴史的事実が切り離せません。また、竜馬をもっと知るために維新について調べたとき、そこには、西郷隆盛や木戸孝允など、他にも偉大な人物がいたことを知るはずです。

 こうして数珠つなぎのように、人物を通して日本史を好きになってもらいたいと私たちは考えています。まさに、「好きこそものの上手なれ」。自分から興味をもったことは、いくつになってもきっと忘れないことでしょう。


●小学校の先生や、塾の講師にも大好評!
 調べてみると、今回のヒットの原因のひとつに、学校や塾の先生が「週刊マンガ日本史」を購入してくださったということがありました。「歴史を勉強するための入り口に最適」と、生徒たちに読ませているのだそうです。

 1冊36ページというページ数ですので、ちょっとした休み時間や、放課後などに気軽に読むことができます。写真や図版をふんだんに使っているので、視覚的にも子どもたちの記憶に残る作りになっています。また、巻末に毎号9枚ついている日本史人物カードも子どもたちに大人気で、副教材として活用できます。


●有名マンガ家が、独自の視点で歴史人物を描く
 ヒットの理由のもうひとつは、有名マンガ家が多数参加していることが挙げられます。46人に上る作家陣は、「自分の作品をきっかけに子どもたちに歴史好きになってもらう」という、ある種の使命感を抱いてマンガを描いてくれました。逆に言えば、「もし歴史嫌いになったら…」というプレッシャーでもありました。

 マンガに取り上げられた内容は、誰もが聞いたことがある歴史エピソードから、初めて聞くような史実を中心にしたものまで、多岐にわたります。そのどれもが、とにかく面白い! そして、これを読んでその人物に興味が湧かないはずがありません。マンガ家の皆さんから原稿を初めていただくとき、いつもそんな気持ちになりました。

 実際、「何度も繰り返し読んでいる」というおはがきも多くの読者からちょうだいしています。有名マンガ家が熱い思いで描いた日本史人物の活躍ぶりをぜひ、ご覧ください。


●スペシャルセットならではの豪華特典も
 いつの時代にも必要なのは、「歴史に学ぶ」という姿勢です。子どもたちが将来、「あのとき読んだマンガがあったから…」そんなふうに振り返ってもらえるときが来るかもしれません。次世代を担う子どもたちへの贈り物として、ぜひ「週刊マンガ日本史スペシャルセット」をご活用ください。

 今なら特典として「特製カードホルダー」と創刊時の記念グッズ「オリジナルクリアファイル(3種・非売品)」をお付けします。このスペシャルセットは数に限りがあるので、ご注文はお早めにどうぞ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://geinouupper.blog96.fc2.com/tb.php/444-2a988e16

|ホーム|


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。