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 サッカー日本代表のMF長谷部誠(26)とフジテレビの看板アナこと本田朋子(27)の破局の真相が判明した。

 長谷部は現在カタールで開催中のアジア杯でキャプテンとして代表をけん引。

 サッカー界では「さわやかカップル」と言われ続け、そろそろゴールインかとの話まで浮上していただけに、「なぜ?」の声が上がっていた。

 破局の時期は昨年秋。東スポには長谷部を結婚に向かわせなかった恩師の言葉がクローズアップされている。

 長谷部と本田アナの交際は浦和に所属していた2006年頃にスタート。

 翌年ボルフスブルク移籍後も順調に交際を続けてきた。そして南アフリカW杯後には「結婚へ」という話も浮上していたが、10年秋に破局が判明。

 ビッグカップルのゴールインはならなかった。

 2人の交際をよく知る浦和関係者は「すごくさわやかでお似合いのカップルだったから、まさかという感じ。残念だという声も…

 フジテレビ関係者も「この2人(の結婚)は鉄板だと思ったのに…」と突然の破局に驚きを隠せない様子だった。

 原因としては、フジテレビのスポーツ報道でエース格となった本田アナが仕事を辞める踏ん切りがつかなかったことがある。

 さらには長谷部の両親がアナウンサーとの結婚に反対していたことなどが指摘されているが、これに加えて長谷部自身に大きな心境の変化があったという。

 関係者によると、かつてボルフスブルクを指揮した名将フェリックス・マガト監督(57=現シャルケ監督)は遠距離恋愛に悩んでいた長谷部にアドバイスを送った。

 それは「サッカーは今、若いうちにしかできない。結婚は引退してからもできるし、結婚生活はその後の人生でいくらでも楽しめる」という言葉だった。

 ドイツでは「鬼軍曹」と呼ばれるほど厳格な指揮官の助言を受け、長谷部の気持ちははっきりしたという。長谷部に近い関係者はこう解説する。

 本田アナが嫌いになったとかそういうことではなく、ハセがドイツでのサッカーに本気になったということ。

 ビッグカップルの破局は残念なニュースだったが、これまで以上に、サッカーに集中し始めた長谷部がザックジャパンをアジア王者に導くはずだ。

 今後長谷部以上の男性が現れる確立は相当低いのでは…。

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