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 いくら「やることは同じ」とはいえ、そこはやはり世界各地で大きな差が出てくるのが、"性"にまつわるお話し。

 世界各国を見渡せば、色々と面白いデータが存在する。

 コンドームメーカー「デュレックス」の調査(2007年)で、セックスの「回数」「頻度」「重要度」の3項目でいずれも1位に輝いた国がギリシャ。

 日本人の年間平均回数48回に対し、ギリシャは164回と4倍近くを誇り、残りの2項目でも1位に輝いた。なお、ブラジルは各項目で2位、2位、3位と上位を占めた。

 また、下着メーカーのTriumphの調査によると、欧州主要10か国のうち、Dカップ以上の女性が最も多いのがイギリス(57%)、2位がデンマーク(50%)、3位がオランダ36%、4位がフランス(26%)だった。

 イタリアは7割弱がBカップで、バストが最も小さい国となった。

 アメリカにはセックスに関する風変わりな法律が存在する。

 米・オレゴン州には「セックス中の言葉攻めは禁止」という法律が、バージニア州には「セックスは電気を消してしなければならない」という法律がある。

 日本のAVを好む中国人ファンの間で広がったといわれる日本語が「ヤメテー」というセリフ。

 「ヤメテー」の他にも、「女優」という語もAV嬢を指す言葉として認知されている。

 中国では小澤マリアと原紗央莉がダントツの支持を得ているという。ハーフっぽい顔立ちが人気の秘訣だそうだ。
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