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 人気グループ・EXILEのパフォーマーで俳優のAKIRAが、上野樹里主演のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(総合 毎週日 後8:00~)で、上野演じる江の2番目の夫・羽柴(豊臣)秀勝役を演じることが3日、わかった。

 大河初出演となるAKIRAは「上野樹里さんをはじめ、日本を代表する役者の大先輩方とご一緒させていただくことで、沢山の学びと成長ができればと思っております。

 全身全霊で頑張らせていただきます」と意気込みを語っている。

 AKIRA演じる秀勝は、豊臣秀吉(岸谷五朗)の姉・とも(阿知波悟美)の子で、秀吉の養子。

 母・市を亡くして秀吉の人質となった浅井三姉妹のもとに、歯に衣着せぬ物言いの快男児として登場し、江にとって"初恋の相手"かつ2番目の夫となる。

 江は秀勝との子の母親となるが、秀勝はわが子を見ることなく朝鮮出兵で病死する。

 江との結婚生活は短いながらも、最初の夫・佐治一成(平岳大)と3番目の夫・徳川秀忠(向井理)の間を担う重要な人物となる。

 初の戦国武将役に挑むAKIRAは「脚本家の田渕(久美子)さんの作品は以前からすごく興味がありましたので、田渕さんの描く「秀勝」を演じられることに心から感謝しています」と喜びもひとしお。

 その扮装姿は必見で、まげは、自身の髪を生かして総髪にし、黒系の衣装をまとう。

 「役のためなら剃ります」と言ったひげも残し、江の心にとまる男を表現するために"織田信長の再来"を感じさせる仕上がりとなっている。

 同作の屋敷陽太郎チーフプロデューサーは、秀勝を「大人の女性としての江が、"愛"という感情を抱く初めての男性」と捉え、「波乱万丈の人生を余儀なくされていた江の心を癒し、未来への希望を抱かせてくれたのは、秀勝の太陽のような笑顔と、古武士のような無欲で真摯な生き方だった」と物語のキーマンであることを説明する。

 主演映画『ちゃんと伝える』(2009年公開)で日本映画批評家大賞新人賞を受賞するなど俳優としても評価の高いAKIRAについて、屋敷氏は「屈託のない笑顔。

 そして古武士のような清潔感溢れるたたずまい。AKIRAさんの魅力は、そのまま豊臣秀勝に重なります」と期待を寄せている。

 AKIRA演じる秀勝は、5月1日(日)放送の第17回から登場。なお、2月6日(日)放送の「本能寺の変」では、豊川悦司演じる信長が最期を迎える。
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