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 古今東西あまたの漫画キャラクターが存在するが、アメリカでちょっときわどいヒーローが誕生した。
 その名も『マリファナマン』。かのボブ・マーリィの息子で、自らもレゲエミュージシャンとして活躍する、ジギー・マーリィの漫画原作デビュー作品である。
 ストーリーはこんな感じだ。地球の温暖化、自然破壊に胸を痛める心優しき会社員、ローランド。ある日、彼が自宅でガーデニングに精を出していると、突如UFOが出現。宇宙人が降りて来て、ローランドに大麻の種入り「魔法のブラウニー」を生み出すベルトバックルを授ける。
 飛び去るUFOから、「おっと! こいつを忘れるところだったぜ!」と投げられたのは、ボディースーツと投げ縄(素材: 麻100%)だった。
 実はこの宇宙人、地球を環境(大麻畑)破壊から守るためにやって来たのだ!
 このスーツを着るとパワーがみなぎり、ローランドはマリファナマンに変身! バックルから無限に出てくるマリファナブラウニーを、ポパイのホウレン草さながらムシャムシャ食べ、麻の投げ縄を駆使してスパイダーマンのごとく街を飛び回る。
 大麻畑破壊を阻止するため日々戦うマリファナマンだが、その裏には……共謀して国民を騙し、暴利を貪る石油会社、政治家、製薬会社の黒い陰謀が張り巡らされていた……という、なかなか壮大なストーリーとなっている。
 ジギーは「大麻は食料、燃料、衣服、紙、薬品など様々な製品を生み出し、二酸化炭素を吸収して酸素を作る優れもの。根が深く張れば地すべりをも防ぐ!」と説明し、この作品に自然環境保護のメッセージが込められていると述べている。
 『マリファナマン』は今年4月にアメリカの書店に登場予定。
 ちなみに麻の花言葉は「運命」――賛否両論あるだろう中、マリファナマンの運命はどうなるのだろうか。
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