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 福岡県内で英会話教室を経営する米国人男(69)が教え子の女児に性的暴行を加えたとされる事件で、男が「性教育の一環で体に触ることもある」と書かれた承諾書を事前に親から得た上で、研修名目で女児を自宅に連れ込みわいせつ行為をしていたことが19日、県警少年課への取材で分かった。

 同課によると、男は容疑を認める一方で、「悪いことと思ってない。将来の性生活がうまくいくためだ」などと供述しているという。

 一方、近所の住民から2006年9月ごろ、「男が中高生の女の子を車で連れてきている」との相談があったが、早良署が本人から事情を聴かないまま、事件ではないと判断していたことも分かった。

 同課は「当時の判断としては適切だった」としている。

 男は1~3月、児童福祉法違反(淫行=いんこう=)や児童買春・ポルノ禁止法(製造)違反などの容疑で3回逮捕(1件は処分保留)された。

 同課によると、被害に遭った女児は当時9~11歳で、男に口止めされていた。

 自宅などにわいせつ行為を撮影した600本以上のビデオや写真があったが、インターネット上の掲載や売買は確認されていないという。

 検察側は「自分の欲望を満たすためだけに行われた卑劣で悪質な犯行」として、懲役20年を求刑した。
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