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"ベスト"というよりも"まとめ"とaikoも語る2月23日(水)発売の『まとめI』『まとめII』だが、すでに一部では予約で初回盤が完売する状況になっている。ラジオ番組が収録されている初回盤は入手マスト、予約しないと手に入らなくなりそうだ。

 そんなaikoだが、4月29日(金)(関西は4月23日(土))に公開となる映画『阪急電車 片道15分の奇跡』の主題歌に、aikoの新曲「ホーム」起用が発表された。aikoが映画の主題歌を担当するのは2010年公開「ダーリンは外国人」以来、4回目のことになる。

 映画はその名の通り、阪急電車が舞台の映画。『まとめII』の最後を飾る「三国駅」も阪急電車の駅だけに、aikoにとって阪急電車は特別な存在だ。

 「一人暮らしを始めてから東京に上京するまで、毎日の様に乗っていた電車が阪急電車だったので、この映画の主題歌を歌わせて頂けるなんて、本当に本当に幸せです!あまりに思い入れが強すぎて、予告編で泣きました(笑)あぁ…本当に嬉しい。」──aiko

 主題歌起用にあたり、プロデューサーの重松圭一は「関西のメディアが関西を舞台に全国に発信する映画を製作し公開するという意味からも、主題歌は関西出身のアーティストこだわりたかった。

 女性をターゲットで映画のテーマである「生きていくことに前向きになれる」楽曲をというところからもaikoさんしか考えられませんでした。実現できて本当に幸せです。」とその思いを語っている。

 さらに草?K剛主演「僕~」シリーズや「結婚できない男」で演出を担当していた三宅喜重監督も「明るく前向きな感じが映画のイメージにぴったりだと思います。見た人が、いろんなことがあっても明日からも頑張ろうと思ってもらえるような映画にしたいと思っているのですが、この主題歌はまさに思っていたとおり。

 私自身が、とても頑張ろうという気にさせてもらいました。ものすごく良い主題歌を作っていただいてとても感謝してます。」と、感激のひとしおのようだ。

 「阪急電車」はドラマ化されて大ヒットとなった「フリーター、家を買う。」の原作者・有川浩による75万部以上発行されている話題の作品。キャストには中谷美紀をはじめ、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月、有村架純、小柳友、勝地涼、玉山鉄二、芦田愛菜など、超豪華な役者陣が集結、音楽は吉俣良が手がける。

 『阪急電車 片道15分の奇跡』の舞台は、宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。

 その電車に偶然乗り合わせた乗客たちの人生がほんのちょっと重なり合い、影響し合い、そして離れていく…そこに生まれる小さな愛の奇跡の物語だ。

なお、新曲「ホーム」の発売に関しては現状未定となっているが、新たに発表されたライブツアーでは、そのパフォーマンスを期待したいところだ。
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