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 中部ナコンパトム県で1月29日、9歳の女児が男3人にタバコなどと引き換えに何度も性的暴行を受けていたとして、人権団体が警察に訴えた。

 被害者の女児は9歳のダーちゃん(仮名)。ダーちゃんは軽度の知的障害があり、学校へは行っていない。家庭は貧しく、墓地の隣の戸や窓もない家に暮らしている。

 訴えによれば、ダーちゃんの父親の知人タム(45)がダーちゃんにタバコを教え、ダーちゃんがタバコをほしがるようになると、タバコ2、3本と引き換えにダーちゃんに性的暴行を加えたという。

 暴行は2010年11月頃始まり、10回以上に渡った。報酬は常にタバコ2、3本だった。

 さらにヤー(40)が加わるようになり、ダーちゃんに手巻きタバコを与えて誘惑し、腹部をなぐりつけたうえ性的暴行をし、手巻きタバコを2本与えていた。

 その後ジュム(52)も仲間に入り、暴力でダーちゃんを乱暴し、20バーツを与えたとのこと。
 3人が日常的にダーちゃんに性的暴行を加えていることは、近隣の住民に知られており、今回は見かねた住民が人権団体に通報したことから、事件が発覚した。

 ダーちゃんはすぐに病院へ連れて行かれ、検査を受けた結果、実際に性的暴行を受けていたことが判明した。

 訴えを受け、警察はタムとジュムを身柄を拘束。その後、ダーちゃんは2人がダーちゃんに暴行した男であることを明言した。

 調べに対し、タムはダーちゃんを乱暴したことは認めたが、「回数は2、3回であり、性的行為も完全には成功していない、ダーちゃんがタバコをほしがるので、機嫌を損ねたくなかった」と言い訳。

 ジュムは「ダーちゃんが自ら誘ってきて、さらに金を要求した。性的行為をしたのは1回だけ」と供述している。

 警察は児童わいせつの容疑で2人を送検するとともに、もう1人の男ヤーの行方を追っている。
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