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 覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕状が出ているタレントの小向美奈子容疑者(25)について、警察当局は18日、週明けにも外務省に同容疑者の旅券返納命令を要請する方針を固めた。

 同命令が出され一定期間が経過すればパスポートは無効になり、滞在先のフィリピンを強制退去となる見通し。

 旅券法では、2年以上の刑に当たる罪を犯した疑いで逮捕状が出ている容疑者らに対し、外務省が旅券の返納を命じることができる。

外務省によると、小向容疑者のような所在不明者の場合、返納命令の発出は官報に掲載後、20日間で本人に伝わったとみなされ、さらに「合理的な一定期間」を経て旅券が失効する。

 すると滞在延長や第三国への出国は事実上、不可能となり、警視庁は小向容疑者が現地から強制退去されるのを待って逮捕する方針だ。

 小向容疑者は昨年、都内でイラン国籍の男から覚醒剤を購入した疑いが持たれており、警視庁が1月に逮捕状を取った。

同容疑者は同21日にフィリピンへ向け出国。その後、3月21日までの滞在を申請し、許可されていた。

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