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 女性に性的な暴行を加えたとして、集団強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われたいずれも君津市の会社員、斎藤祐樹被告(22)と工員、中野祐司被告(22)に対する裁判員裁判の判決公判が21日、千葉地裁であり、渡辺英敬裁判長は2人にそれぞれ懲役24年(いずれも求刑・懲役30年)を言い渡した。

 渡辺裁判長は判決で「尊厳を無視した悪質で卑劣な犯行。被害者の苦痛や屈辱は計り知れない。身勝手な動機に酌量の余地は全くない」と指摘。一方で「結果の重大さを自覚し反省、更生が期待できる」と量刑理由を述べた。

 判決によると、2人は共謀または単独で、2009年9月~10年12月の間、君津市内で夜間に通行中の10代女性を狙い、集団強姦事件や強制わいせつ事件、窃盗事件など計13件の犯行に及んだ。

 判決後の会見には裁判員5人が参加。80代男性は「人を裁く大変さを痛感した。被害者の厳しい処罰感情はもっともだと思った」と話した。
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