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 元巨人、オリックスの清原和博氏(43=日刊スポーツ評論家)が「監督」デビューすることが2月28日、分かった。

 16日発売の漫画雑誌「ビジネスジャンプ」(集英社)で連載がスタートする「だんじり」の監修を担当した。

 伝説のスラッガーが弱小野球部を率いて甲子園出場を目指す物語。

 清原氏は「スポーツニュースでも野球の話題が後回しにされる。みんなが野球に興味を持ってくれることが一番。少しでもお役に立てれば」と話している。

 出版社側から「もし監督だったら」という企画の提案を受けた清原氏は、全体を監修する「監督」という立場。脚本を担当する工藤普氏と一緒にストーリーを練る。

 「高校野球は1回負けたら終わり。(予選の)たった2週間のために1年間を費やす。だから感動する。技術より心を伝えたい」と意気込む。題名は「やるかやられるか、野球は魂と魂の闘い」との思いで、出身地大阪・岸和田の「だんじり祭り」から取った。

 漫画はコウノコウジ氏が担当。主人公の野球部監督は清原氏自身がモデルで、個性的な4番打者も登場。「今年は球場にも多く足を運びたい」と言う清原氏は、野球の監督就任について「結婚と同じでタイミング。ただ何が起きるか分からないので、体と心は健康に保つようにしている」と話した。
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