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 元極真空手無差別級世界王者で新極真会代表の緑健児さん(48)=瀬戸内町在住=の半生を描いた漫画「平成版新空手バカ一代・緑健児物語」(講談社、多田拓郎著)が出版された。

 緑さんは「『何事もあきらめずに頑張れ』という子供たちへのメッセージにしたい」と、奄美群島の小中学校に寄付する。

 緑さんが身長165センチの小柄な体格で、1991年の世界王者になった直後に書いた自伝が原作。緑さん自身も、極真空手の故大山倍達をモデルにした劇画「空手バカ一代」を読んで空手家を志した経験から、「読みやすくして、できるだけ多くの子供に読んでほしい」と漫画化した。

 緑さんと親交の深い歌手の長渕剛さんが「不良共よ こぞって読みやがれ」と帯のメッセージを寄せている。1200円。
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