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 フランス革命の時代を描き、1970年代に大人気となった漫画「ベルサイユのばら」の原画展が3月19日から、京都国際マンガミュージアム(中京区)で始まる。作者の池田理代子さん(63)のトークショーもあり、名作誕生の舞台裏がうかがえそうだ。

 漫画は1972年に「週刊マーガレット」で連載が始まり、男装の麗人オスカルやフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描いてベストセラーに。宝塚歌劇団が舞台で取り上げ、テレビアニメにもなって一世を風靡(ふうび)した。

 原画展は名場面から300点を選び、前期「薔薇(ばら)の運命(さだめ)」(4月12日まで)▽後期「革命の嵐の中で」(4月14日~5月8日)に分けて展示する。池田さんのトーク「ベルばらを語る」は3月27日午後4時から予定されている。

 マンガミュージアムの担当者は「作品はもはや『歴史』。原画ならではの臨場感を味わってください」と話す。観覧料は大人千円、中高生500円、小学生200円。
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