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全国の40才から69才の女性1000人に性に関するアンケートを行ったところ(メディアパーク調べ)、「セックスは好きですか?」という質問に対して、28.5%が「好き」と答え「嫌い」と答えた人は16.6%、となった。

「どちらともいえない」が5割を超えたことに、恋愛、官能など幅広い著作を持ち、"ケータイ小説の女王"と呼ばれる作家・エッセイストの内藤みかさんは「この年代の女性には、セックスに関して大っぴらにいえない風潮がある。

『どちらともいえない』が多いのは、それも一因でしょう。一方で、28.5%も『好き』と答えているのは、だいぶ性的にオープンになってきた、という見方もできるのではないでしょうか」と語る。

また、前出の質問への回答の理由を聞いたところ、こんな答えが返ってきた。「どちらともいえない」では「あってもいいし、なきゃないで我慢できる」(43才・契約、派遣)「気持ちが高まったときしかしたくないけど、主人とは気持ちが高まらない」(42才・専業主婦)「一連の流れを考えるとやる前から面倒になる」(41才・アルバイト、パート)とセックスに無関心?

「嫌い」では「年齢を重ねるごとに興味がなくなってきた」「若いころに比べると興味がなくなった」と年齢を理由に挙げる回答が多い。

一方、「好き」では「愛を確かめる行為。つながっていると幸せを感じる」(49才・専業主婦)「好きな人とメイクラブできる幸せ」(50才・正社員)と精神面を重視した回答が目立つ。

心理学者で駒沢女子大学教授の富田隆さんは「諸外国では、年齢を重ねてもセックスはするという考え方が基本。一方、日本では年齢とともにセックスをしなくなるのは当然と考える人が多い。

夫婦でそう考えている場合、セックスへの関心は薄くなり、減っていきます。また、『好き』と答えたかたで精神面を挙げている人は、パートナーと良好な関係を築いている証拠でしょう」と指摘する。

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