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今年9月26日スタートの朝の連続テレビ小説『カーネーション』でヒロインを演じる尾野真千子(29)。

尾野は97年、映画『萌の朱雀』で女優デビューし、カンヌ国際映画祭グランプリ作品『殯の森』や『世界の中心で、愛をさけぶ』『クライマーズ・ハイ』『Shikasha』など話題作に次々と出演。その演技力は高く評価されている。

そんな彼女の作品で特に話題になったのは、昨年上映された『真幸くあらば』。

実はこの作品で主役を務めた尾野は、フルヌードを披露し、迫真の自慰シーンを演じているのだ。

(以下引用)
尾野の役どころは、自分の婚約者を殺した若い死刑囚にやがて惹れていくクリスチャンの女性。大切な人を奪った、憎むべき男との面会に刑務所に通ううちに、いつしか2人の間に愛が芽生えるという難しい役どころ。


アクリル板越しの恋ゆえ、お互いに触れ合うことが許されないため、2人は満月の夜、同じ時刻に別々の場所で互いを想いながら自慰行為に耽るのだ。

尾野は服を脱いで全裸になると、月明かりの中で立ったまま、ツンと張ったお椀のような形のいい自らの乳房を揉みしだく。もう片方の手を下にやり、呼吸は徐々に乱れて行く――。

当時、のインタビューに、尾野はこんな大胆な告白をしていた。

「演技する前は、もちろん嫌でした。でもいざ演技に入ると、全然嫌じゃなかった。これは、お互いを心の目で観ている、という場面なんです。現場では『パンツはいていいよ』といわれましたが、布をまとうということは、自分の中で何かを隠していることになる。それでは心を開いてないことになるから、はきませんでした」[引用元:週刊ポスト より]

こちらが"究極の純愛"を描いた映画『真幸くあらば』の画像。暗がりだが美しい全裸姿は衝撃的だ。

ブレイク前の美人女優の"自慰"映画といえば『べロニカは死ぬことにした』のGカップ・真木よう子が有名だが、それに匹敵するほどの名シーンとして一見の価値あり。今や"第2の真木よう子"か。
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尾野真千子 真幸くあらば 動画 壇れい

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2011-04-23 15:50 | 名前をなくした女神.com

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