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昨年7月、北朝鮮女性の写真がネットユーザーネらの目を引きつけた。アンコール・ワットで有名なカンボジア・シエムリアプにある平壌(ピョンヤン)冷めん店の女性従業員だった。タレントのキム・テヒにそっくり似た容貌だった。ネットユーザーらは、「真の自然美人」「北朝鮮のキム・テヒ」というニックネームを付けた。

この食堂は北朝鮮当局が外貨稼ぎのために直接運営している。

北朝鮮・平壌の食堂でも女性従業員の美貌はずば抜けている。中国人観光客は彼女らと1回は写真を撮る。食堂は料理で競争するのではなく、女性スタッフで競争する。女性スタッフの美貌が売り上げと直結するという話だ。そのためこうした食堂の従業員として就職するにはミスコリアも顔負けの審査を受けるという。

問題は彼女たちがホールサービングだけするのではないということだ。性接待員と変わらないという。金持ちを顧客にすればドルでチップをもらえ、高価な靴と時計もプレゼントされる。以前は貧しい女性がこうしたホールサービングをしていたが現在ではこのように稼ぎの良さから音楽大学や芸術学院学生までホールサービングに出るという。

北朝鮮専門メディアの開かれた北朝鮮放送は、平壌市万景台(マンギョンデ)区域金城洞(クムソンドン)に住む消息筋の証言として、「経済難で社会給営部門(さまざまな食品を生産して供給する北朝鮮の商業の一部門)食堂を直接経営できなくなると、看板だけ国家企業といって金と権力を持った人々が食堂を運営し始めた」と伝えた。これらの食堂は、「競争が過熱すると料理で競争するのはもちろん、食堂の女性スタッフで競争している」という。実際にこれらの食堂で仕事をする女性スタッフは北朝鮮最高食堂の玉流館(オクリュグァン)など国営食堂に引けを取らない美貌を誇る。

こうした食堂は平壌市中区域と万景台区域、大同江(テドンガン)区域など比較的栄えている区域に20~30店程度あるという。食堂により事情は違うが、部屋ごとにテレビとピアノを置き、ホテルの部屋も顔負けというのが消息筋の証言だ。また、これらの食堂は昼間は料理を売り、夜には売春がなされるという事実を平壌住民ならば誰でも知っているという。店主が退勤するときは女性スタッフに鍵を渡し、お客さんには「よろしくお願いします」と話しかける。それで「女性スタッフの美貌と奉仕水準により食堂がうまくいくかが決定される」という公式が成立した。

主要顧客は軍部隊の外貨稼ぎ担当者らだ。彼らはチップをドルで払い、靴など各種高価な雑貨も気軽にプレゼントする。チップは少なくても10~100ドル程度だという。

ここで働く女性は、以前は貧しい周辺区域の無力で貧しい女性だった。しかし稼ぎが悪くないといううわさが立ち、映画女優や演劇大学、音楽大学、芸術学院の学生たちまで特別パートナーという名前で食堂に出て行くという。

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