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万葉歌人大伴家持を親しみやすく描いたマンガ本「大伴家持の生涯」を氷見市の山下泰文さん(56)が制作、上下巻10セットを22日、高岡市に寄贈した=写真。協力した富山市の出版社は、東日本大震災被災地で、作品にも登場する宮城県などへ売り上げの一部を贈る。

山下さんは、氷見市の会社に勤務中、趣味で同市内の民話のマンガ作品を制作。取引先で、とうざわ印刷工芸社の東沢光明さんが「分かりやすく面白い」と単行本として出版。その後、家持がテーマの作品づくりを勧められた。

仕事で中断しながら15年の歳月がかかったが、数年前に退職してからは精力的に取り組み、完成させた。

家持の全生涯を描いた作品は珍しく、「興味深く通読できるので、大人が読んでも楽しめる」と高岡市教委。寄贈分とは別に、市内全小学校と図書館用に購入して配備する。

A5判、上巻206ページ、下巻204ページのセットで、1600円。家持の赴任地の一つで、作品にも登場する宮城県多賀城市が震災に見舞われたことから、売り上げ1冊につき100円相当額を義援金として現地に贈るという。
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