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ロック歌手の矢沢永吉(61)が、東日本大震災の被災者支援に立ち上がった。新作DVDの売上金の寄付を決定。22日にはNHK総合に緊急出演し、被災地に向け「自分にできる精いっぱいのことを考えて祈ってます」とメッセージを送った。海外でも、U2、ボン・ジョヴィら大物アーティストが支援に結集、チャリティーアルバムの制作を決めた。

矢沢がその売り上げを寄付することにしたのは、4月13日に発売するライブDVD。05年のツアーからの「THE LIVE HOUSE ROOTS in Zepp Tokyo」と、06年のブルーノート東京公演を収録した「New Standard~Blue Note Style」の2作品。矢沢が表立ってチャリティー活動をするのは極めて異例で、関係者も「記憶にない」と話している。

矢沢は「この2枚の作品は本当に最高のものを作ったと自負しております。が、それよりも、この度の大震災にとにかく役に立つのであったらと思ってます。この2枚の作品を買ってください」と支援に立ち上がった思いを説明。関係者には「作品が作品という枠を超えて、被災地の力になることを祈っている」と話していたという。

チャリティーだけでなく、急きょテレビにも登場。NHKが震災後から被災者へ向けて歌とメッセージを届けている3分間の緊急番組「歌でつなごう」に午後3時57分から緊急出演した。

冒頭で「本当に心が痛いです。"頑張ってください"と言っていいのかも分からないぐらい」と言い、思いを明かした。その上で「一刻も早い復興を祈っていますし、今は気持ちしか送れないかもしれません。自分のできる精いっぱいのことを考えてます。とにかく皆さん、祈ってます」とメッセージを送った。

NHKでは被災地に送るのにふさわしい歌として、矢沢が94年に発表した壮大なバラード曲「いつの日か」の歌唱シーンも放送。「ひとりきりでは生きられない」という歌詞などで、絆の大切さを伝えた。

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