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沢口靖子(45)、長澤まさみ(23)らを輩出した「東宝シンデレラ」オーディション(第7回)の締め切りが6日に迫っているが、過去最高の応募数(3万7443通)を超える見通しであることが31日、分かった。4年ぶりの今回からは新たにパソコン、携帯電話からの応募も可能に。この方法が関心を高め、申し込みのシンプルさもあって数を伸ばしている。少子化、アイドルの低年齢化が進む中、東宝は次代を担う新ヒロインを一人でも多くの中から選ぼうと真剣だ。 沢口がグランプリに輝いた1984年の第1回から26年―。水野真紀(40)、長澤ら多くの女優を発掘してきた歴史ある「東宝シンデレラ」。6日の締め切りを前に応募が殺到中だ。

 その数は過去最高の前回(06年、グランプリ・黒瀬真奈美)の3万7443通を超えるのが確実。各芸能事務所によるオーディションの乱立、少子化で応募者数の減少もささやかれたが、どこ吹く風だ。

 その理由が応募方法を変えたことだ。インターネット社会になり、従来の郵送に加えて携帯電話、パソコンでの応募が可能に。オーディションをまとめる東宝芸能の芸能部芸能室・室長の佐藤一臣氏は「応募の段階で手軽で、便利になったことが大きいのでは」と分析。アイドルの低年齢化に合わせ、対象年齢を10〜22歳に広げたことも好影響を及ぼしている。

 丁寧な教育、きめ細やかなマネジメントで「人材育成の東宝」として定評を得てきた。そのノウハウを生かし、より可能性を見いだし、人間性にも重点を置いた選考をしていく。「書類審査の比重を下げ、一人でも多くの応募者にチャンスを与えたい。実際に会ってみないと人柄、人となりも分かりません」と佐藤氏。最終審査前には、新たに2泊3日(予定)の合宿審査を行う。「演技だけでなく、ダンス、歌など各分野の能力を見極めたい」(同氏)。次世代を担う大型ヒロインの発掘に、東宝は全力投球している。

 書類審査を終了次第、9月下旬にTOHOシネマズ劇場など全国8〜10か所で第1次審査を開始。2次審査、合宿審査を経て、来年1月にグランプリが決定する。

 ◆応募方法 公式サイトはhttp://www.toho-star.com/index.html。書類郵送先は〒100―0006 東京都千代田区有楽町1の1の3 東京宝塚ビル11F「東宝シンデレラ事務局」係。メールはinfo@toho-star.com。締め切りは9月6日(当日消印有効)で、携帯電話・パソコンの場合は同日午後11時59分まで。問い合わせ先は(電)03・3519・3626。提携しているロッテリア各店舗にも応募チラシが置かれている。
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