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kara
 「KARA」と事務所の紛争が、早ければ今月中に解決する可能性が見えてきた。
 ある関係者は「今回の状況が、早ければ今月中に解決されるかもしれない」とし、「両者が合意を大前提にしており、異見もかなり減った。
 もちろん契約期間などに対するいくつかの問題は残っているが、お互いに調整すれば良い結果が出るのではないだろうか」と伝えた。
 また「ずいぶん前から静かに、水面下で接触していた。 両者は、早ければ今月中に事態が終決することを期待していた」と話した。



 摩擦をもたらした「KARA」の一部メンバーと所属事務所DSPメディア側は、約1か月前から秘密裏に水面下で接触をしていたという。外部に知らせず、静かに接触していた理由は、よけいな誤解と歪曲を防ぐためだった。

 このような「KARA」の状況が、ようやく前進する動きをみせ、事実上、合意の段階に入った。 両者の意見の食い違いが減り、解散に対する負プレッシャーも大きかったというのが関係者らの話だ。

 ある芸能関係者は「『KARA』の一部メンバー側弁護人が、DSPメディア側の弁護人に所属事務所復帰の意思を打診し、具体的な条件を交渉中であるのことが分かっている」と伝えた。

 この関係者は「復帰の意思を伝えたが、両者の傷がとても大きい。また、今回の問題によって受けた「KARA」のイメージダウンも大きく、溝を埋めるには、時間がかかる見通しだ」とし、「『KARA』の一部メンバー側から具体的な問題の解決策が提示されれば、協議が進んでいくだろう」と現状況を説明している。

 そんな中「4月14日予定されていた日本の新曲レコーディングに一部メンバーが不参加」という情報もあり、状態がまた悪化したのか、という声も上がっている。この日DSPメディア側は、日本新曲レコーディングのためにメンバーへ参加を要請したが、この日参加したメンバーは、DSPメディアへ残留を宣言したパク・ギュリとク・ハラの2人だけだったという。

 これに対して関係者は、「事態は解決の方向へ進んでいたが、突然このような事が起こり、戸惑っている」とし、「お互いの立場のずれが、まだ整理されない状況で、一部メンバーは安易にレコーディングへ参加することができなかったようだ」と伝えた。この日のレコーディングのために、日本の所属事務所関係者も韓国へ入国し、作業をする予定だった。

 また、「KARA」のメンバー、ニコルの母親キム・ショルリは14日午前、某インタビューで、「復帰の意思を伝えたのは事実だが、 交渉中なのでその結果によって復帰可否が変わることがある」と伝え「詳細については、話せることはない」と言葉を濁した。

 なお「KARA」の一部メンバー側の弁護人であるキム・ジヌク弁護士は、某インタビュー要請を拒否。事実確認のために連絡を試みる韓国メディアに対し、「インタビューに応じることはできない」と、取材を拒否しているという。
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