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俳優の舘ひろしと女優の浅野温子が、キリンビールの新ジャンル商品『本格<辛口麦>』の新CMで5年ぶりに共演していることが30日、わかった。同CMは舘が故・石原裕次郎さんの代表曲をリメイクした「嵐を呼ぶ男 2010」を歌い、ドラムパフォーマンスに挑戦している『嵐を呼ぶ男 2010』シリーズの第2弾となる。2005年に公開された映画『まだまだあぶない刑事』以来の浅野との共演に舘は「相変わらず“いい女”だった」。一方、浅野は「久しぶりの舘さんは、ダンディになっていた」と印象を語り、揃って再会を喜んだ。
A面とB面の2部構成となっている同CM。撮影が決まってからは、常にドラムスティックを持参し、移動中の車内や仕事場で練習をしていたという舘のドラム演奏は、前作よりさらに磨きがかかった。A面にあたる「ブランド篇」では、『嵐を呼ぶ男 2010』の物語がドラマ仕立てで描かれており、対するB面の「シズル篇」では、A面で繰り広げられる物語における伝説のドラマー・ヒロシ(舘)の“心の中”が映し出される内容となっている。

 すべてを忘れるかのように、無心にドラムを叩くヒロシ。人々の心を揺さぶる孤高の演奏を、初めて目の当たりにした若者たちは「誰あのオッサン? 本格的なんスけど…」と驚きを隠せない。すると、ヒロシの過去の栄光を知る女(浅野)は「嵐を呼ぶ男…」とつぶやく。若者は恐る恐る自らのバンドに誘うも、つれないヒロシは「俺は辛口だぜ。やけどするからやめときな」と同商品を飲み干す…というシブいストーリーが「ブランド篇」では展開される。対して「シズル」篇では「ブランド篇」で若者たちが口にした「本格的」という言葉にひっかかったヒロシが「本格“的”? 俺はほ・ん・か・く(本格)だ!!」と心の叫びをぶちまける。

 撮影現場で久々の再会を果たした舘と浅野は、会って早々ハグし合うなど大喜び。撮影でも『あぶない刑事』シリーズで見せた“あうんの呼吸”は健在で、それぞれの役柄を魅力たっぷりに演じきった。

 浅野について「温子(オンコ)とは久しぶりに会いましたが、相変わらずいい女でした」と親しみを込めて語った舘は「彼女が撮影現場に入ってきた途端に華やかな空気に包まれ、“あぶデカ”を彷彿とさせる雰囲気で心強く楽しかったです。さすが“本格”な女優ですね」と商品名と絡めつつ、その存在感を絶賛。浅野は「久しぶりの舘さんはエライ変わっていました。ダンディになっていました」と笑いを誘い「以前は照れ屋だから優しさを見せないようにしていたのが、今は剛と柔を併せ持って本当のダンディになりました」と、当時を思い起こしながら語っていた。

 新ジャンル商品『本格<辛口麦>』の新テレビCM『嵐を呼ぶ男 2010 エピソード1 ブランド篇/シズル篇』は9月4日より全国で放送開始。
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