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気お笑いコンビ「オードリー」が結成以来初めての著書「オードリーの小声トーク」(講談社)を今月24日に発売する。

 ブレーク前の05~06年に、東京・阿佐谷にある春日俊彰(31)の6畳1間のアパートで開催していたライブを収録。捨てられた電化製品を持ち帰って使用するなど、貧乏、節約ネタで人気の春日の知られざる逸話も明かされる。 00年結成のオードリーは08年の「M―1グランプリ」で準優勝し、現在のお笑い界をけん引。著書で記したのはブレーク以前の売れなかった時代だ。ライブ会場を借りる金がなかったため、春日の家賃3万9000円のアパートで10人限定のライブを定期的に開催。自身のブログなどで住所を公開したが、満席になるどころか客は3人程度だった。大声を出すと近隣に迷惑がかかるため“小声トーク”と呼んだ。

 ブレーク以降、節約ネタでお茶の間をわかしている春日。10数社の出版社から節約本のオファーがあったが、くしくも当時のVTRが見つかり、今まで語られていない貧乏ネタも満載した「…小声トーク」となった。ケチで知られる春日が客に対して手作りケーキを振る舞ったことや、相方の若林正恭(31)が電話ボックスのような木箱の中で弁当を売るアルバイトをしていたことなど、今まで語られていない原点が明かされる。

 2人は「未熟なトークライブですが、もしよかったら、むつみ荘201号室へ靴を脱いでお上がりください」と話している。

オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ


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